沖縄医療生活協同組合 沖縄協同病院

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初期研修

研修の概要・特徴

 当院では、2000年に厚生省(現・厚生労働省)より臨床教育病院に指定された当初から、スーパーローテート方式で研修を行ってきました。臨床研修病院群プロジェクト群星沖縄の7つのConceptを基に、多くの協力施設と協力し、日本の良き臨床家となるように設計されています。

 日常ではCommonDisease中心の救急とプライマリ・ケアを中心とした研修を実践しています。また、米国との医学医療交流を通じFacultyDevelopmentに力を注ぐとともに、グローバル・スタンダードの医療が実践できるよう訓練します。

 1年次は内科、救急科、小児科、麻酔科、外科、整形外科、脳神経外科などをローテートして、各科での基本的な考え方や手技を学びます。2年次では地域医療、産婦人科、精神科を研修するとともに、各自が将来専門に学ぼうとする分野を考慮し自由選択枠を設定。その後の後期研修と整合性が持てるようにしています。

 このように当院の研修プログラムは、プライマリ・ケア中心の研修を重視しながらも、スペシャリティ研修の導入までを目指したものです。

ローテーション例

 当院は​2年間のスーパーローテート方式の研修を基本とし、厚生労働省における初期研修目標の到達を目的とした初期臨床研修ローテートです。

 また、群星沖縄臨床研修病院群及び九州沖縄民医連臨床研修病院と連携しているため、各研修医オリジナルなオーダーメイドプログラムが作成できるのが魅力です。

​ 詳しくは病院見学の際にお尋ねください。