*群星沖縄病院説明会*開催!

はじめまして!1年目研修医のM・Dです!

先に今日の話の結論を言うと、自分が属する組織への意見は表に出した方がいいということです。

5月末に沖縄臨床研修病院群「群星沖縄」の合同病院説明会に出席しました。参加した学生は全体で70人ほどでした。まず代表の徳田安春先生の挨拶とミニレクチャー、次に各8病院10分ずつのプレゼン、最後に個別に分かれての説明がおこなわれました。沖縄協同病院の個別説明会には2人の学生が参加してくれました。


その2人に当院のプレゼンで良かった点を聞いたところ、2人から共通して挙がったのは、他の病院と違い自院に対する意見や不満をきちんと伝えていたことだったそうです。良い点だけでなく、悪い点まで言ってくれると安心する、不満を顕在化させているところに改善の余地が感じられていい、ということでした。


どのような環境でも数年もいれば勝手がわかり、それにともない不満も募ります。しかし、陰で愚痴をこぼしているだけでは何も変わりません。問題だと感じることがあるならば、まずはそれを相手にしっかり伝えること。そして議論をもとに評価した上で、明確な目的意識をもって解決策を実行に移していく。それが前に進むための唯一の方法なんだと、学生の方から改めて気付かされました。

これを読んでいるみなさんも、もし周りの人に思うことがあるならば、ぜひ勇気を出して相手に想いを伝えてみてはいかがでしょうか。


★沖縄協同病院では個別でも説明会を開催しています!

 詳しくは沖縄民医連医学生担当までご連絡ください(TEL:098-833-3397)★



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